ソシャゲが苦手な俺が友人の勧めで『アイドルマスター シャイニーカラーズ』をやった感想

 

 

友人「やれ」

 

 

ぼく「はい…」

 

 

やった。

 

というわけでシャニマスをやった。

シャニマスをやったのだ…(あいまいみー2期10話ナレーション)

 

 

 

 

~筆者のソシャゲ嫌いについて~(前置き) 

筆者はソシャゲというものが苦手である。

やったことがないのでよく分からないがCSのゲームと比べるとゲーム性が薄そうだし、やたらと課金を煽ってくるようなところが苦手だ。

 

「なんでゲーム性の薄いポチポチゲーのたかがデータに云万円も課金してるやつが世の中ゴロゴロいるんだ。おかしいだろ」と本気で思っている(古いオタク)

 

「課金をするやつが一番強くて偉い」みたいなのも苦手だ。ゲームの強さは単純にプレイヤーの技量に左右されてほしい。金を出したら強くなったりレアアイテムがゲットできるなんて当たり前すぎてすごくもなんともない。

 

大好きな作品である型月やマブラヴですら今までソシャゲには一切手を出してこなかったのだからよっぽどソシャゲに興味がないんだなとわかってもらえると思う。

 

ただまぁ「友人と共通の話題で話す枠」として今回やってみることにしたわけだ。

 

 

アイドルマスターについて~

ちょっと興味はあるのだが歴史が長すぎるのと作品が多すぎるのとで手を出したことがないコンテンツである。

一応アニメ版はそこそこ見ている(アニマス・劇場版アニマス・デレマス・SideM・ぷちます)

 

 

 

ちなみに筆者はアイドルマスター XENOGLOSSIA』が大好きである。ゼノグラは神。みんな見ろ。

これぐらい好き(サントラ2どっか行ったな…)

 

シャニマスの話~

実は1年近く前に友人と一緒にプレイしたことがあり、アカウント自体はその時に作っていた。

 

友人曰く『W.I.N.G.』とかいうのがパワプロ等におけるサクセスモードなのでそれをやってみることにした(というか今回これ以外やってないしする気もない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当アイドルはこいつ。

七草にちか

 

なんだこのパンピー!?(驚愕)

 

~なぜにちかを選んだのか~

こいつが実装された時にふたばちゃんねるの二次元裏板(may)のシャニマススレがお通夜みたいな盛り上がりをしてて気になってたから。それだけ。

 

ちなみにあまりタイプの女の子ではない。

 

「にちかとセッ〇スするか5万円を払って見逃してもらうか」だったらたぶん5万円払う。

 

 

 

 

 

~にちかのストーリーについて~

 

話暗ぇな!!!

 

まずCD屋に営業に行ったら個室に連れていかれて「私をアイドルにしてくれなかったらお前を性犯罪者として突き出すからな」と脅迫してくる展開からなんか暗い。

 

いきなり個室に連れ込みダンスを見せてくる→「アイドルにして!」と迫る→「してくれなかったらここで大声を出しますよ」と脅迫じみたコンボをいきなりかましてくるパンピー

まだプロデュース始まってないのにこの時点でもう音楽とか雰囲気が暗い

 

簡単に言うとアイドルが大好きだがただそれだけで大した才能がないただのパンピーが苦しむ話。

 

 

もし優勝できなかったらアイドル引退(これ他の子でもこうなのかな)

 

ちなみにこれはにちかの憧れのアイドルとにちかが似ているという感想を持った主人公が会話パートの最後に入れてくるセリフ

こんなテキストが最後に出て終わる会話パートがやたら多い(暗い…)



 



 

ちなみに日常的な軽い会話パート以外は基本的にずっと曇り空みたいな暗い曲が流れている。こいつずっとシナリオで暗い曲流れてんな。

もうずっとこんなノリ

~ゲーム部分について~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時折挟まるサポートアイドルのイベントこれいらなくねぇ?

(こんな感じでストーリー中にランダムでサポートアイドルの会話パートが挟まり、担当アイドルの能力が上がったりする。)    (恋鐘おっぱいでけぇ…)

 

 

俺はにちかの暗いシナリオを堪能したいの! にちかと関係ないキャラが楽しそうにしてるイベントなんてどうでもいいの!!  

 

個人的にはそんな感じ(これ思ってるの自分だけじゃないと思うんだよなぁ…)

 

 

 

 

~W.I.N.G.で優勝できない~

 

まず始めた時のデッキ(っていうのかな…)がこれ

(これサポートアイドルどうやって手に入れたのか全然覚えてないな…友人が「デッキ組むならこいつらがいいよ!」って組んでくれたんだろうな…)

 

 

そして2つまで選択できるアイテムは…使わない!!!

 

いやだって持ってたら「最初からみんなと仲が良くなる」とか「世間の流行が変わる」とか「どの選択肢を選んだら好感度が上がるかとかが分かる」とか現実でそんなことありえねぇだろ!!

持ってるだけで最初からみんなと仲良くなってるアイテム…だと思う

持っていると「どの選択肢を選んだら好感度が上がるか」とかが分かるようになるアイテム

使うと流行がランダムで変化するアイテム。
このゲームにおいて「流行」はめちゃくちゃ大事(解説は後述)

(ちなみに筆者は某ロボットシミュレーションゲームにおいても「『信頼』だとか『ド根性』だとか『絆』だとかでロボットのダメージが回復したりはしねぇだろ!」と一部精神コマンドを基本的に使わずにプレイしてたりする)

 

あとまぁ普通にやったらどれぐらいの難易度なのかを楽しんでみたい気持ちもあったり…

 

そしてこれでプレイしたところ…

 

 

 

 

 

 

 

何度やっても優勝できない。

 

優勝ができないということはBADエンドになるということだが、

にちかさん、「やっぱり現実は甘くなかったな…」とか「これでもう苦しまずに済むな…」みたいなBADエンドが多い。(どのシーズンでBADエンドになるかでエンディングが変わるっぽい。ここちょっと凝ってるな~))

 

ぜんっぜん勝てない。

たぶん10回以上プレイした。

 

本当に優勝できないのでいろいろ考えてやってみたのがこれ↓

 

 

~いろいろ考えてやってみたこと~

 

・サポートアイドルを変えてみる

サポートアイドルを「ボーカル能力が上がりやすい」キャラにチェンジ

オーディション中にハートゲージが溜まったら使える必殺技みたいなのが「ボーカル能力依存」だったような気がしたのでやったのがこれ。(でも後で確認したら「ボーカル能力依存」じゃなくて「ダンス能力依存」って書いてたな…。見間違いだったのか?)

 

サポートアイドルを「ダンス能力が上がりやすいメンバー」から「ボーカル能力が上がりやすいメンバー」に変えてボーカル極振りでの育成にシフトチェンジ

 

 

 

 

 

結果

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメだった。

 

前のメンバーと比べてレア度が低いんですよねこいつら…(ボーカル能力型で持っているカードの中で一番レアリティが高いのがこれ) 

進めてみても「前と比べて弱ええな!」というのがはっきりと分かった。

 

結論

サポートカードはレアリティが正義。

 

 

 

 

~やってみていろいろわかったこと~

 

・オーディションを受けるときに世間の流行が何であるかはめちゃくちゃ重要だということ

画像はここより https://www.inside-games.jp/article/2018/02/20/112895.html

これの右下にあるのが流行。大体1~2週間でガラッと変わる。

例えば、ボーカル能力が高いアイドルであればこの週にオーディションを受けた方が圧倒的に有利。逆にダンス能力が高いアイドルはこの週にオーディションを受けても勝ち目は薄い。

 

「W.I.N.G決勝戦の時に育成アイドルの一番強い能力が流行で何番目になるか」というのは正直運ゲーなんだよなぁ…

 

 

 

 

 

つーか自分の育成アイドルで一番強い能力がW.I.N.G.勝戦の週に流行の1番目になる確率低くね? 気のせい?

 

・レッスンをするときはサポートカードの子がいるところのレッスンをした方が良い

 

誰もいないところでレッスンをするよりも他のアイドルがいるところでレッスンをした方が能力の上昇値も高いんすね。 でもこれも運が絡むんだよなぁ。(そこが面白いとこだけども)

 

・約束を守るのは重要

 

このゲーム、「約束」というものがありアイドルのお願いを聞いてあげると好感度が上がり育成においてとても有利になります。

だがこれも完全に運であり「体力が満タンなのに休憩をお願いしてくる」ことや「必要ない練習を要求してくる」ことがあるんですね。

 

ダンス能力極振り育成をしてるのにビジュアルレッスンを入れてくれとお願いしてくるにちか(お前さぁ…)

そうなると貴重な1ターンが失われるわけです。

なので「これは断った方が良いな」と思って最初の方は断っていたんですが何回もやってると「あれ?これ約束守った方がメリット大きいのでは…?」と。

 

実際どうなのか分からないけどたぶんそうなんじゃないかなぁ…

 

~育成を重ねて~

 

かれこれ7~8時間ぐらいプレイ後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆者「やったああああああああああ~~~!!!」(ムルタ・アズラエル

 

 

 

なんやかんやでようやく優勝。

 

シナリオは…そんなにすごく面白かったわけでもなかったなぁと。

 

まぁでもまだ始まったばっかりですしこれからもいろんなアイドルのシナリオを読んでいきますよ僕は!!(あとやっぱ多少にちかに愛着も湧きますね)

 

これは最後まではっきりとはしなかったね

 

 

 

 

 

~全然知らないけど現時点での各アイドルの印象を語っていくよのコーナー~

櫻木真乃


このゲームにおける春香とか卯月みたいなポジションの子。

立ち絵だと全然そうは見えないがめっちゃおっぱいがでかいらしい。(重要)

なんだっけ。デレマスのおっぱい大きい子とバストのサイズが一緒なんじゃなかったっけ。

もっとおっぱいが大きいことをアピールしていけ。

風野灯織

タイプじゃない。

「この子とセックスする」か「5万円を払って見逃してもらうか」だったらたぶん5万円払うと思う(ファンの人に殺されるかもしれないのでこれ以降この表現は使いません)

 

八宮 めぐる


こういうボーイッシュな子ってタイプじゃないんだよなぁ…(筆者のボーイッシュ判定は厳しい)

 

えっおっぱい大きくない?   真乃ちゃんよりもおっぱい大きくないか?

 

月岡 恋鐘

立ち絵のおっぱいがでかすぎる。

なんかしらんけど「カーッ!卑しか女ばい!!」とか言うらしい。

おっぱいがでかい。(本人は胸が大きいことを気にしているらしい。卑しか女ばい…))

 

田中 摩美々


マジンガーZみたいなパンツ(水着)履いてた女。

「まみみ」みたいな変な名前の女『フリクリ』以外で存在するんだ…と初めて知ったとき衝撃を受けた。

あまりタイプではない。

 

白瀬咲耶


タイプじゃない。

おっぱいは大きい。

 

三峰 結華

あの問題にはあえて触れない。(優しさ)

こいつがメガネを取ったところを何度か見たことあるけどこのゲームの中で一番かわいいんじゃないかってぐらいかわいかった。

もしかしたらハマるかもしれない…。

 

幽谷 霧子

友人最推しキャラ。

献血が趣味らしい。(優しい)

https://twitter.com/ebebebe04/status/1440964598723612679

体重が50キロぐらいあった気がするが(重い)「それより体重が低いと献血ができなくなるから」という説が有力らしい。

この子に動きがあると仮面ライダードライブのチェイスと進ノ介の画像張られるのがツボ(あっちの霧子もめっちゃかわいいんですよね…)

 

杜野凛世

友人激推しキャラ。

かわいい。

Pのことがめちゃくちゃ好きらしい。

 

 

持ってるやつなに?

 

園田 智代子

めっちゃエロ絵見かける子。

クラスに一人はいる普通の子らしい。

 

は?

 

小宮 果穂

発育が… 

こういう元気っ子苦手。

 

西城 樹里

タイプじゃない。

「この子とセックスするか」と「20万円払って見逃してもらうか」だったら(ry

 

有栖川 夏葉

タイプじゃない。

15万(ry

桑山千雪

おっぱいの大きい牛丼女。

よく引きこもりの女の子に巨乳弄りされてる漫画を見かける。

Pのことが好き勢寄りだが最近はそうでもないらしい(友人談)

 

大崎 甘奈

30分だけ寝ようとしたら1145141919分寝ちゃった方じゃない方。

公式の4コマ漫画でスーパーマリオくんみたいな突っ込みをしていた。

 

なんかPのことが好きなんだっけ?

 

大崎 甜花

30分だけ寝ようとしたら1145141919分寝ちゃった方。

よくおっぱい牛丼女の巨乳を弄っている非公式4コマを見かける。

 

ひきこもりにしてはおっぱいが小さくないか?(ビビオペのひまわりちゃん、閃乱カグラの引きこもりの子並感)

 

(あとこのユニット劇場版ナデシコに出てくるロボットの名前と一緒だよね。花の名前かな?)

 

芹沢 あさひ

トゥルーエンドのリトバスの恭介みたいな教室の入り方をしてくる子。

「次はどんな顔を見せてくれるんすか!? 冬子ちゃんッッ!!!!!」みたいなことを言う狂キャラ。

 

黛 冬優子

猫被ってるやつ。

空中戦だと分が悪いらしい。(クモオーグ)

あんたはここでふゆと死ぬのよ。

 

よくTLで見かける。

 

和泉 愛依

こんなキャラいたんだ…(素)

ファンの人ごめんなさい…

 

市川 雛菜

なんかよく知らんけどぽわぽわしたキャラ。

真乃ちゃんよりもぽわぽわしてそう。

えっこの子まだ15歳なの…?

 

浅倉 透

タイプじゃない。

こういうボーイッシュなキャラは(ry

 

樋口 円香

一見冷たいけどめっちゃPのことが好き(というか半ばストーカー)だという漫画がTLによく流れてくる。

この独特の目つきがかわいいよね。(ほくろも)

 

福丸 小糸

なんかよくmayでスレ立ってる気がする。

 

 

七草 にちか

『気が強く甘え上手な「みんなの妹」』 ←ただのクソガキ

お前シナリオちょっと重いんだよ。

 

姉妹なのにはづきさんとシナリオで直接喋るシーンがないのはどうかと思いますよ僕は。(なんか深読みしてしまう)

 

あとこいつなんか公式からやたら推されてるような気がするのは俺だけだろうか。

 

緋田 美琴

この人にちかとめっちゃ絡むってマジ!?(想像できんのだが…)

一応言っておくがタイプではない。

 

斑鳩 ルカ

なんかライバルキャラだけど実装されたらしい。(ライバルキャラってどういうことだ?W.I.N.G.編に出てくるのか?)

 

50万(ry

 

鈴木 羽那

君なんかキャラデザ違くない!?

 

同じ岡山県民として親近感は感じる。

どこに住んでたんだろ…倉敷とかかな…。

 

郁田 はるき

君なんかキャラデザ違くない!?

ちょっとボーイッシュなような感じがする。(お前のボーイッシュ判定厳しいな)

 

~終わりに~

 

突然ですが明日から公開のシャニマスは朝一で観に行きます。

あんまり席埋まってなかった…

(にちかは…出ないみたいっすね…)

 

できればメインヒロインの真乃ちゃんルートをやってから観に行きたかったけどいかんせんもう公開当日になってしまった!

 

友人と喋る枠としてこのゲームはちょくちょく続けていく予定です。   ではでは。

 

『ロックマンエグゼ4』感想

 

 

 

特 に 書 く こ と が な い

 

めんどくさかった。以上、終わり。

 

 

 

 

 

 

 

って書こうと本気で書こうと思ったけど多少書くことにする。ホントめんどくさいゲームだった。(めんどくさすぎる要素がもう語られ尽くされてるんだよこのゲーム)

 

このゲームについては感想を書く気すら失せたので今回は手抜き記事です。(次からはちゃんと書くよ!)

 

 

【周回性について】

 

散々語られ尽くされてるので今更書くこともないがクソめんどくさい。こっちのチップは弱いのに敵の体力増えすぎ。特に序盤から出てくるワイドショットの魚のやつ。

ダルすぎ。

 

【シナリオについて】

3と比べてシナリオ薄すぎ。

ただ1本1本のシナリオが45分ぐらいで終わるのはありがたかった。

ブルースのシナリオだけは良かった。(ロックマンをナビゲートする炎山の態度がとても誠実だったところが良かった。ブルースへの信頼の描写も〇)

あと今回ロックマンが不法侵入をしようとしてやむを得ず一般ナビを気絶してパスワードを奪うのだがそのことについてエンディングで指摘されるのは良かった。「誰だって悪い心を持っているんだよ」という今回のテーマ(薄いけど)と合致していてよかったと思う。

 

 

 

【ラスボス(デューオ)について】

1周目がやたら強かった。(こちらのチップが弱いのにHPが2000もあるし攻撃が苛烈であるため。あとこっちが持ってるソウルが揃ってないのも多少ある)

 

【ホッケーについて】

強すぎる。

これ投げとけばラスボス以外基本的に何でも倒せる。

SPナビをSランクで倒す時は基本これ投げとけばOK。(ホッケー戦法が通用しづらいシェードマンですらホッケーのごり押しで倒した)

 

【隠しエリア(ブラックアース)について】

しょぼくないっすかこのエリア?

歴代シリーズ恒例の隠しボスすらいないとか…  

あとこれまでの隠しエリアと違って普通にプラグアウトできるのもしょぼい。(友人に聞いたところ4以降ずっとこうらしい)

 

【こうしとけばよかったな~的な話】

ともかくバグのかけらを集めてナビカスの『コレクターズアイ』を1周目でゲットするべきだった。2周目・3週目はこちらのチップの強さと相手のウイルスの強さ(HPの高さ)が見合ってないので高ランクで倒すのは難しい。なのでコレクターズアイがあればグッと楽になったと思う。

 

【いろいろ備忘録】

初めて会ったときにエリアスチールを2回使っていたのでボコボコにされて放心した(こいつつええんだよな)

相変わらずこのシリーズは女の子がかわいい

「ウイルスを倒したら遊園地のチケットがタダでもらえる」のでロックマンにゲットしてもらおうとするロール。ここすごいかわいい。

このクモのウイルスと回りながらすげぇ勢いで銃打ってくるウイルスは死ね

 

【終わりに】

コンプリート完了。かかった時間は40時間。小学生の時はここまで行けなかったのでコンプは初。

 

ホントもう感想書く気も失せるっすこのゲーム。(小学生の時速攻飽きてずっとパワポケ7やってた)

次のエグゼ5からは初プレイなので楽しみっすね。

未知のエリア(レ)

『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』感想

 

特 に 書 く こ と が あ り ま せ ん (えぇ…)

 

なぜなら名作過ぎて非の打ちどころが全くないからです。

 

まぁでも書くことがないと困るので無理やり絞り出して書いてみました。(ちなみに筆者はこのゲーム、ホワイト版もブラック版も発売当時遊び尽くしてプレイ時間200時間ぐらい使うほどドハマりした思い出のゲームです)

 

・小学生のワクワク感を刺激する要素がうまい

 

このゲームをやって思ったのがゲームを普通にやっただけではわからない隠し要素がたくさん散りばめられていて、小学生のワクワク感を刺激する方法がうまいということ。

 

例えば今作から登場したナビカスタマイザー(ナビカス)

ロックマンの強化はこれで行うのだが、強化をするには一定のルールがあり、それを守らないと能力が作用しなかったり、逆に能力が下がるなどのデメリット(ゲーム中ではバグと呼ばれる)が発生したりする。

また、特定のスタイル限定じゃないと組み込めないパーツなどがあり、普通にプレイしていると条件を満たしていないと特定のパーツは組み込めないのだが、本作ではこれを無視してパーツを組み込めるコード(ゲーム中では「改造コード」と呼ばれる)があったりする。

カスタムスタイル限定パーツ『カスタム2』 通常であればブラザースタイル時は組み込めない

当然エラーコードが出る。

しかしここで改造コードを入力すると…

通常では組み込めないパーツも組み込める

ナビカスの隠し要素はこれだけではない。次に紹介するのが「圧縮コマンド」

 

これはナビカスのパーツを1マスだけ圧縮できるというもの。

例えばこのアンダーシャツ 通常時だと3マス使うが

圧縮コマンド「←・↑・B・L・←・↑」を入力することで1マス小さくなる

これで空いた1マスに他のパーツを入れられる(もっとロックマンを強化できる)

ちなみにこれ、ゲーム中ノーヒントである(だったよね?)

 

そしてまだあるナビカスの隠し要素、エキストラコード(まだあるのかよ…) 

 

ナビカス終了時のOKが出た時にコマンドを入力 ロックマンをさらに強化できる

ちなみにこれについてもゲーム中ノーヒント

 

他にも、数字を入れることでアイテムを入手できる『ロットナンバー』

 

隠しコマンドを入力することで性能が変化するチップの存在

 

 

 

等隠し要素がたくさん盛り込まれている。

 

そしてこの情報の出し方が当時とてもうまかった。

当時このゲームの情報を発信していた雑誌である『コロコロコミック』等での情報公開、現実で売られているウエハースにコードを封入、当時放送されていたアニメでコマンドを画面にチラ見せするなど子供をワクワクさせる仕掛けに満ちていた。筆者もプログラムアドバンス「マスタースタイル」が使えるロットナンバーがコロコロコミックで公開されたのをきっかけにエグゼ3を買ったクチである。(アニメやウエハースで情報出してたのは今回調べて初めて知りました)

 

 

 

当時こんなの売ってたんだ… 知らなかったな



隠し要素の情報の出し方についてはまだあるが、これについては後述する。

 

・プレイしている子供へのメッセージ性

 

今回やって印象に残ったのがこれ。『依頼掲示板』。

 

困っている人からの依頼を解決することでアイテムがもらえるというものであり、前作エグゼ2から登場しているものだが、3ではさらにバラエティーに富んでおりとても楽しい。

まず、この依頼掲示板だが、「依頼を受ける」→「依頼者本人に会う」 という流れで進むのだが、現実で会ってみると依頼者が幼女だったり、高齢者だったりする。「文字だけで見る印象とはかなり異なるな」という体験をだれもがするはずだ。

これ、現実のインターネットでもよくあることだ。オフ会でもそうだし、出会い系などでもそうだろう。ハッキリ言うとインターネットの怖さの一つである。こういった体験をプレイヤーにさせるその手法がうまいと大人になった今とても感じた。

 

また、依頼の中で「おカネをなくしました・・・」というものがある。

簡単に言うと「8000円なくしたから誰かお金を貸してくれないか」というものであり、(ちなみに今は当たり前のように普及している電子マネーの話もここで出てくる。本当に先見性が高いゲームである)主人公の熱斗がお金を貸すことで依頼者のおじさんは無事問題を解決し、お金もちゃんと戻ってくるというものだ。

ここで私が印象に残ったのは依頼を解決した後の依頼者からの感謝のコメントである。

 

 

簡潔に言うと、「今回はとても助かったし、感謝しているが見ず知らずの人にお金を貸すその優しさがいつか人に利用されるのではないかということを心配している」というものだ。

この一文を見たとき、私はかなり衝撃を受けた。

 

確かに見ず知らずの人が困っているからお金を貸すことは良いことだろう。人に褒められる立派なことだ。だが、世の中には他人の優しさを利用して悪事を働く人もたくさんいる。このゲームでは「君は良いことをしたけれども他人を疑うということも時には必要なんだよ?」というメッセージをプレイヤーである子供に伝えている。

ロックマンエグゼはインターネットの便利さやネット社会へのワクワク感を子供に伝えると同時に、それらの怖さ、危なさも同時に伝えている。すごいゲームだなと思った。

 

 

 

 

ちなみにこの掲示板、依頼主に会ってみたら依頼主は悪人であり、主人公に襲い掛かってくるという展開が何回かある。 やはりインターネットは恐ろしい…

 

・ストーリーやテキストが面白い

このゲーム、シリーズ完結編のつもりで作ったらしく、ストーリーやテキストが本当に面白い。1の味のしないガムみたいなうっすいシナリオから考えると本当に面白くなっている。

自分がストーリーの中で印象に残ったのが、「主人公である熱斗が悪人に騙されて、科学省へのテロ行為を行ってしまい、自分の父親や多くの職員に大けがをさせてしまった」という話である。

この話も前述の「子供へのメッセージ性」という点ですごくいいシナリオだと思った。主人公の熱斗は「何度も事件を解決しているヒーローだ」と悪人に言われて調子に乗ってしまい、それが原因で騙され、大変な被害を出してしまった。その中で当然熱斗は落ち込むのだが、入院している父親から「過ちを犯してしまった償いはこれからの人生でしていくしかないんだよ」と言われる。(この時に2のラスボスである帯広シュンが更生して罪を償っている姿を熱斗が目撃するところがまた良いんすよね…)

これは現実でもそうだと思う。ミスをして他人に迷惑をかけたり人を傷つけてしまうという経験をしたことのない人はいない。というか人間生きている限り一生そうなのだろう。だが、それは迷惑をかけてしまったその人に直接返せなくても他のこと(仕事とか)をがんばって生きていくしか方法はないのだ。

これから先何度も失敗をすることになるであろうプレイヤーである小学生にとても大切なメッセージを伝えているなと思った。

 

ちなみに筆者(当時小5)は「エグゼおもしれー」という感想しかなく、全く印象に残ってなかった(えぇ…)

 

 

・圧倒的なクリア後のボリューム

エグゼシリーズ全体的に言えることだがこのゲーム、クリア後のボリュームがすごい。

中でもタイトルの星を5つ集めた状態で隠しコマンド「RRLRLRLL」を入力することで星が小さくなり、最強レベルのナビが出現、星は全部で7つあるんですよ~という情報がコロコロコミックで明かされた時の衝撃とワクワク感はすさまじかった。

Before

After


まぁでも前述した隠しコードとかもそうだけど雑誌や攻略本を見ないと要素がコンプできないこれらの仕掛けは否定意見があって当然だとは思う。

 

・チップがインフレしまくってるという話

もう全体的にチップが強すぎますよね。

 

・フィールド上にいるすべての敵に大ダメージ&拘束する「プラントマン」

・チップ1枚で640もの大ダメージをたたき出す「バリアブルソード」

・フィールド上にいるすべての敵に一瞬でダメージ&マヒで拘束する「フラッシュマン

・エリアスチールで敵のマスをすべて奪った後だと30ヒットして1200ものダメージを叩き出す「リュウセイグン」

・めちゃくちゃ出しやすいPA「ポイズンファラオ」

 

だから4でデフレしたんやろなぁ…(4は敵が強いのにこっちのチップが弱すぎて…)

 

 

・以下、印象に残ったところ、好きなところ(ただのクソツイートの連投)

https://twitter.com/ebebebe04/status/168020393320002765

ここだけ1の電子レンジの中になぜかファイアプログラムがあるノリで「WWWが返ってきた」感あってすき(意味わかんねぇけど)

バトルロワイアルの赤松みたいなことをしてくる4人でめちゃくちゃ草が生えた(ちなみに4連戦になる)

こういうテキストがいちいち面白いエグゼ3

 

・終わりに

 

というわけでコンプ完了。何気にペルソナ1表シナリオよりもクリア時間かかってんな…  

 

いや~エグゼ3は名作ですマジで。シナリオが良いしバトルシステムもクリア後のやりこみも楽しかった。

 

さて次は問題作エグゼ4やで…(いったいどうなってしまうのか)

 

 

『バトルネットワーク ロックマンエグゼ2』感想

 

 

特 に 書 く こ と が な い (えぇ…) 

 

なんでかというとエグゼ1の問題点だった

・道に迷いやすい(つーかほぼ全てのマップが迷路)

・変な(とんちきな)ストーリー

・強すぎるザコウイルス(&弱すぎる自分のチップ)

・チップがないと逃げれない戦闘

 

等全てが改善されているから。

 

有名な話だがエグゼ1の発売日が2001年3月21日GBAのロンチ)でエグゼ2の発売日が2001年12月14日なんすよね。約9か月でよくこれだけ改善できたな…

 

 

 

というわけで1周目クリア。クリア時間は17時間。

 

今回のエグゼシリーズの消化全作そうしてるんだけど自分は「こんなの自力で気づけねぇだろ」というプログラムアドバンスは1周目は使わない縛りをしているので当然ながら手軽なくせにアホみたいに強いプログラムアドバンス『ゲートマジック』の使用は無し。(当たり前だけどプリズムコンボやバスターマックスモードも無し) 

なのでラスボスのゴスペルはまぁまぁ苦戦したんすよね…(弱いイメージあったんだけどなぁ)

 

 

・クリア後の隠し要素(タイトルの☆集め)の話

 

ロックマンエグゼシリーズといえばクリア後の隠し要素。

毎回ボリュームがあるのだがたぶん2がぶっちぎりで一番コンプリートが難しいっすよね?(だよね?)

 

条件を満たすごとにタイトル画面に星が付くというもので、全部集めたらハードモードが遊べる(ハードモードがあるのは6作もあるシリーズの中でも2だけ)

 

以下、☆が付く条件

①ストーリークリア
②WWWエリアに出現する真フォルテを倒す
③チップを250種類集める
④タイトル画面に星が3つ集まったプレイヤー同士でしか手に入らない通信対戦限定チップを10種類集める
⑤プログラムアドバンス全31種類を埋める

 

 

んでそれぞれの難易度

①ストーリークリア ←余裕
②WWWエリアに出現する真フォルテを倒す ←割としんどい(チップ200枚集めるのと全V3ナビチップを集めないといけない)
③チップを250種類集める ←とてもしんどい(自分は足りない分は友人にもらった)
④タイトル画面に星が3つ集まったプレイヤー同士でしか手に入らない通信対戦限定チップを10種類集める ←後述
⑤プログラムアドバンス全31種類を埋める ←とてもしんどい(自分は足りない分は友人に(ry)

 

 

 

はい、問題は④です。

これ、チップ1枚の出る確率が1/32なんすよね。当然重複有り。しかも高バスティングレベルじゃないと出ない。

 

ロックマンエグゼの隠し要素史上ダントツで頭おかしい難度としかいいようがない。

 

もうこれについてはこの人の記事を見てくれ。分かりやすいし面白いから。

 

ramu-nyan.hatenablog.com

 

というわけで絶望の中スタート。

記事を見てパラディンソードが全然出ないと知った筆者と友人の図

 

 

 

パラディンソードが)出ない、出ない、全く出ない。

 

他のチップはまぁちょっとは出るんだがパラディンソードが全く出ません。

アタック+を付けたフォルテV3でお互いを殺し合う未婚30歳男性2人(地獄)

 

あまりにも出なさすぎて櫻木 真乃ちゃんのおっぱいの話とか園田 智代子ちゃんのおっぱいの話とか月岡 恋鐘ちゃんのおっぱいの話とか田中 摩美々のマジンガーZみたいなパンツの話とかエマ・ヴェルデちゃんのおっぱいの話とかをしながら11時間…

 

 

 

とうとうゲット。

11時間て…(エグゼ2のストーリー1周クリアできるレベル)

 

んでこれがそれぞれのチップの排出数(すいませんつむらっとさん、表をコピペさせてもらいました)

 

No. チップ名 枚数
251 アカツナミ 8
252 フリーズボム 7
253 チャージスパーク 10
254 ガイアソード 5
255 ブラックボム 11
256 ファイターソード 9
257 ナイトソード 6
258 パラディンソード 1
259 リュウセイグン 5
260 ポルターガイスト 5

 

全チップ67枚 対戦数は1106回なので

 

うん、やっぱこれ確率1/32じゃなくて1/16なんじゃねえかな。

でもパラディンソードだけはマジで出なかったのでこいつだけ1/32なんじゃないかって話は確かにそうっぽい。

 

とにかく大変だった記憶しかない…  

あと友人と「ラブライブの全キャラのおっぱいの話」をした時に海未ちゃんのおっぱいのサイズがAカップだということに衝撃を受けた記憶しかない…

 

・念願のハードモードの話 

 

はい、ハードモード。小学生当時コロコロコミックに掲載されてたのを指を咥えて見ているしかなかった念願のハードモード。(そもそも自分はエグゼ2はクリア後のカセットを友達に借りてただけだったので2つ目の☆すらゲットできなかったのだが)

 

 

ハードモードの変更点はこちら

 

  • 敵の体力が1.5倍。
  • 敵から受けるダメージが1.5倍。
  • ライセンス試験等で出現する敵が変更。
  • 「つうしん」が出来ない。(通信交換でチップの交換ができない)

 

w.atwiki.jp

 

中でも3番目がすごい大変でしたね。特にBライセンス。(これみんな「ダッシュアタック」ガン積みしたのでは?)

序盤なのにラストステージに出てくるザコウイルスが当たり前のように出てくる光景は変な笑いが出てくる。

 

 

他のゲームでもありがちですが特にチップが貧弱な序盤がキツい。

逆にエリアスチールやパネルスチールがガン積みできたりゲートマジックが使えるようになる中盤以降はグッと楽になるので後は消化試合。(ザコ戦はシノビダッシュで回避できるし)

 

 

 

というわけでハードモードもクリア。

 

序盤の絶望感なかなか楽しかった。

 

・以下、印象に残ったところ、好きなところ(ただのクソツイートの連投)

 

(エグゼ特有のノーヒントおつかい)

 

https://twitter.com/ebebebe04/status/1667848647479025674

https://twitter.com/ebebebe04/status/1667869377545523202

(ここのナンバーマンの強者感ホントすき)

 

会社の経営が行き詰まってたところ、ゴスペルが起こした災害によって経営を立て直す男の人の話(これ深いよなぁ…)

ロックマン.EXEというナビもきます」(適当) ←誰だよ

 

・おわりに
始めて最初から最後までやりましたが面白かったっすねエグゼ2。
1では簡素だったストーリーに力が入ってたように感じました。(ラスボスのシュンくん好きなんだよなぁ)
次はいよいよ神ゲーエグゼ3。楽しみですね!(ぺコリーヌちゃん)
(早くシリーズ全部クリアしてペルソナ1の続き消化しないとなぁ… シャニマスとかアイドリッシュセブンも友人に勧められてるし…)

 

 

初めて『ロックマンエグゼ1』をプレイしたので率直な感想を

 

 

プレイ前ぼく「ロックマンエグゼ1? やったことないけどどーせ余裕でクリアできるだろ。ラスボスがドリームウイルス(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレイ後

 

 

はい、ゆとり世代歓喜のゲーム、ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション ついに出ましたね!

ロックマンエグゼは小学生だった当時、『2』・『3』・『4』しかやったことがなかったので(4が微妙だったせいで卒業してパワポケ7にハマってた)全シリーズが遊べるこのタイトル、非常に待ってました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘かった。

 

 

では、1の率直な感想いきます…

 

 

【苦行要素】

①電脳世界のマップが分かりにくすぎる

 

 

 

 

 


なんだこれ。

 

(画像はこちらの画像のサイトを使わせていただきまし

た)

 

 

 

 

迷路ですよね。

これ、後半のエリアとかじゃなくて序盤も序盤、最初のエリアから2番目のエリアなんですよ。

 

行き止まり多すぎだし、下の道(低い道)、上の道(高い道)と高低差があるせいで余計わけわからないんですよね。

 

ちなみに次のエリア①の行き方はこうです。

warewareguide.com

 

えっちょっと待って。これ次のエリア②(インターネット3)どうやっていくんだ?  

 

マップ見ても分かんねぇぞ…(高い道と低い道があって分かりにくすぎる…)

 

このゲーム、こんなマップばっかりです。

 

個人的に思うのがカメラが近すぎるんですよね。

 

カメラもっと引いて!

電脳世界、めっちゃ迷います。

 

 

 

 

『水道局の電脳』と『発電所の電脳』?  思い出しただけでもブチ切れそうになるのであえて触れません。(3時間近く彷徨ったため『発電所の電脳』だけは攻略サイト見ました。       マジで許せねぇ…)

 

 

②現実世界のマップも分かりにくすぎる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前そればっかりじゃねえか!

 

いや、現実世界のマップも分かりにくくないっすか?

 

個人的に分かりにくかったのがゲーム後半、『デンサンタウン4丁目』(塾にいる熱斗の担任まりこ先生の双子の姉を見つけて話すとこ)

 

 

これ、2枚目の画像を下に進むと行けるんだけど1枚目の左とかの行き止まりの所とグラフィック同じなんですよね。(水色の壁みたいになってるやつ)

それとこのシナリオの前に同じくデンサンタウンで引き起こされる『信号機暴走事件』の時は1~3丁目までしか行動範囲がないもんだから余計分かりにくい。

 

 

 

 

僕は4丁目の存在を知らず1~3丁目を1時間近く彷徨い歩きました。(半ギレ)

 

そもそもこのデンサンタウン自体マップ分かりにくいんだよ… 

 

③高いエンカウント率  

 

『ペルソナ1』や『ゼノギアス』ほどじゃないけどエンカウント率高い…高くない?

 

そして高いエンカウントから繰り出される要素がコレ↓

 

④強すぎる敵

 

プレイ前ぼく「小学生の時点でエグゼ4のラスボス、デューオV3の鬼畜レーザーすら避けられたんだし大人になった今なら敵の攻撃なんて余裕で避けられるだろ」

 

 

 

プレイ後ぼく

 

 

いや、シャークマンとかウッドマンとか攻撃発生から着弾まで早すぎるだろ…

 

【参考】ウッドマン

 

【参考】シャークマン

 

 

【特に殺したいムカつくウイルス紹介】

・雲のやつ

・ミノムシのやつ

 

・ダイナマイトのやつ

 

序盤なのにこいつらが徒党を組んで襲い掛かってくる『サロマさんの電脳』は鬼畜。(ゲーム中盤のカラードマン戦前後のウイルスより頭一つ以上抜けてるしバランス調整ミスっただろ…)

これ、ゲームコンプ後に撮影したものなのでダメージを半分にするアーマーを付けてますが、序盤のHP200ちょっとの時にダメージ80とか100与えてくるこいつらに遭遇すると2,3発食らっただけでゲームオーバーです。

 

 

 

その他にも「オーラまとって頭飛ばしてくるやつ」やら「攻撃してくる前後にしかダメージがまともに通らないハンマーのやつ」など1特有の貧弱なチップ(ゲーム後半でも切り札が『ダイナウェーブ』とか『カウントボム』だったりする)に反して敵が強い強い(うざい)。

 

・オーラまとって頭飛ばしてくるやつ

 

・攻撃してくる前後にしかダメージがまともに通らないハンマーのやつ

 

 

 

ちなみになんで正式名称でウイルスの名前を読んでないのかというとこのゲーム「敵ウイルスの名前が一切表示されないから」です(えぇ…)

(メットールだけチュートリアルで名前が呼ばれる)

 

これ、当時の小学生はウイルスの名前呼ぶときどうしてたんだ? 「なんか突っ込んできて通った後に炎が残るやつ」とか言ってたのか?

 

・なんか突っ込んできて通った後に炎が残るやつ

 

 

 

 

他にも、

・ランクSで敵を倒してもチップが手に入らないことがある

 

・エグゼ2以降に登場する「直前に戦った敵と遭遇できる」アイテム『エネミーサーチ』がないためランダムエンカウントのV3ナビと戦うのが苦行。(この仕様のためV2やV3ナビチップを手に入れるのが大変)

 

等苦行要素がたくさんあります。

 

 

【小休止】かわいい女の子たち

 

ロックマンエグゼの魅力的なところといえばかわいい女の子たちですよね!(関係ないけど最近ヒロインがかわいいので流星のロックマンがやりたくなってきた)

 

ヒロインのメイル

サロマさん(この人13歳ってマジ?)

みゆきさん(エグゼの中で一番かわいくないっすか)

 

あぁ~^~かわいいっすね^~

 

 

では、ゲームでの彼女たちを見てみましょう。

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みゆきさん!?

 

 

なんか全体的に可愛くない…可愛くなくない?

 

 

ちょっと待って!? 女の子がかわいいから買ったのこのゲーム!何で可愛くないの!?(漏れる本音)

 

 

 

うん…まぁゲーム中のグラフィックはかわいくないけど変わらず好きだよみゆきさん…(メイルちゃんこの顔グラ3まで変わらないってマジ?)

 

【エグゼ1で印象に残った要素】

・ちょっととんちきなストーリー

 

このゲーム、最初の事件で悪の組織『WWW』がメンテナンスと称して主人公熱斗の家の電子レンジに悪さをして火事を起こすとかいう普通にシャレにならないことをしでかすんですが、なんでそういうことをしたのかがゲーム中盤にならないと分からないんですよね。(分かると言っても明言はされない。他に似たような事件を他の団員がしでかして「そういうことだったのかな?」とプレイヤーが考えないと分からない)

 

その理由がこれ

 

究極のウイルスを作るプログラム『ファイアプログラム』が熱斗の家の電子レンジのネットワークの中にあったから

 

 

 

 

なんで??????????????????

 

 

 

 

なんで一般家庭の電子レンジのネットワークの中に究極のプログラムが入ってるんだよ… 

 

ちなみにゲーム中その説明はいっっっっっっさいありません。(えぇ…)

 

(科学者であるパパが悪用されないように隠してたのかなぁ…)

 

つーかこの究極のプログラム『ファイアプログラム』、『アクアプログラム』、『エレキプログラム』、『ウッドプログラム』の4種類があるんですが、アクアプログラムの名前を聞いた時に熱斗が反応するところで初めてプレイヤーに存在が明かされるんです

よね。

でも今までゲーム中で何の説明もないのに熱斗がいきなり「えっあのアクアプログラムが!?」みたいな反応をするのでプレイヤーは「なにそれ?」ってなるんですよ。(熱斗の反応を見る限り一般的にみんな知ってるプログラムみたいなんだけど…)

 

「みなさんご存じの」みたいな感じで名前が出てくるアクアプログラム(ゲーム中プレイヤーに存在が明かされるのはここが初めて)

 

あとこのアクアプログラム、水道局で使われているんですがそこの職員の反応を見る限り「なんかよくわからんけどこれ使うと水がおいしくなるんだよね~」ぐらいの認識。(そんな適当でいいのか…)

 

他にも、

・「学校を乗っ取り、生徒に悪の組織の洗脳ビデオを見せ、女教師を拉致監禁する」という犯罪を犯した日暮さんが無罪放免(でもそういうみんなの優しいとこすき)

・「氷のパワーって水属性に含まれるんですね。初めて知ったわ」とか言い出すプロのオフィシャルネットバトラー炎山 ※国が正式に認めているプロの凄腕集団の一人です

オフィシャル(笑)

・「こんなことちょろいもんさ!」みたいなことを言いながらICカードの偽造を行う主人公のパパ(ここめっちゃネタにされてて草)

 

等ストーリー上でおかしなところ、ツッコミどころがたくさんあり、面白かったです。(この独特な変なノリ、好きだなぁ)

 

・全体的なゲーム性について

 

このゲーム、

道に迷いやすい とか

道に迷いやすい とか

道に迷いやすい 

とかいろいろ苦行要素はあるんですがなんで最後までできたかというとやっぱり「戦闘が面白い」からなんですよね。

 

カードゲームとアクションを組み合わせた単純ながらも奥深いバトル(画期的)、バトルチップの収集要素等の全体的なゲーム性が楽しい。

 

先ほど「バトルチップが集めにくい」と書きましたが1のレアチップは本当の意味でレアチップなんですよ。だから手に入れた時はうれしい。当時プレイしていた子供たちは敵ウイルスを倒して新しいチップをゲットして「これはどんなチップなんだろう」というワクワク感に想いを馳せていたんだろうと思います。

バトルチップを手に入れるには敵を「ノーダメージで」、「早く」、「まとめて」倒さないといけないんだけど、これが達成できると爽快感もあり、「俺ってうまい?」という気持ちにさせてくれる。こういうメイキングがうまい。(まぁ正直強いチップが手元に来るかどうかの運ゲー要素も強いし最高ランクで敵を倒してもチップが手に入らないこともあるけど)

 

ロックマンエグゼがナンバリングで6作も出たのはやっぱりゲームとして面白かったからなんだろうなと改めて感じることができました。(あとアニメの存在もでかいよなぁ…面白かったもんなぁ…                 女の子も可愛かったし…)

 

【終わりに】

始めてエグゼ1をプレイしましたが1作目だけあってストーリーもゲーム性もいろいろと粗削りでしたね。それが分かっただけでもプレイして良かったです。

 

 

 

 

19時間ぐらいでコンプ完了。チップは…友人にもらいました…(おいおい)

 

なのでこのゲームの苦行っぷりをとことんまで味わい尽くしたわけではないんですよね…(ナビチップ集めとか『テンジョウウラ』とか自力入手めっちゃ苦行なんだろうなぁ…)

 

あとエグゼ1ってクリア後の隠しナビと遭遇してもイベントとか何もないんすね。ここらへんも粗削りって感じがして印象に残りました。(こういうとこ、ファラオマンやシャドーマン、フォルテのアングラな感じが出てて不気味で好きですね)

 

最後に、どうでもいいですが僕がエグゼ1で一番好きなチップは「リモコゴロー」です。ああいうじわじわ敵を追い詰めていくチップが好きなんだよな…(破壊されるかもしれないリスク込みですき)

 

それではエグゼ2に移行します。どれだけ改善されてるのか楽しみだな…

メガテン初心者が『女神異聞録ペルソナ(PS版)』をやってみた感想

今更ながらPS版『女神異聞録ペルソナ』をやってみました。

タイトル画面(エヴァ放送の次の年じゃん…)

 

 

 

苦行ゲーでした…   

 

いや、面白かったです。

 

以下、率直な感想を(こいついつも前置きとかねぇな…)

 

【プレイしたきっかけ】

 

以上。

 

ペルソナ1未プレイの友人がなぜペルソナの話を振ってきたのか、正直もう覚えていません。(なんでだ?)

 

ともかくこのゲーム、戦闘終了時に戦闘曲がシームレスに終了する演出があまりにもかっこよすぎる。

これについては後述します。

 

【簡単ストーリー紹介】
ペルソナを呼び出せる儀式(近頃流行ってるらしい)みたいなのをみんなで教室でやったら肩幅の中年※が現れてペルソナが使えるようになった主人公たち。

これが主人公 ピアスの少年

これが肩幅の中年

そのあとなんやかんやあって『セベク』とかいう悪い会社が悪魔を魔界から現代に呼び出して街をめちゃくちゃにしたので「セベクの野望を止めるために戦おう!」という話。

わるい会社 セベク(今見ると意外とちっちゃいな)


はぇ~ペルソナって白昼堂々街中で悪魔と戦闘するようなゲームだったんすねぇ…(よく知らなかったけど人知れず戦うイメージがあった)

 

【ゲーム紹介】

①あまりにも不気味な雰囲気 

 

これ、なんだと思います? ゲームを始めた瞬間に最初に表示されるゲーム画面です。

 

 

 

 

不気味すぎィ!!

 

 

いや正直これ「学園が突如異世界(魔界的な)に飛ばされた」のかと思いましたねこれ。なんだこの不気味な背景…。 

このゲーム全体的に背景こんな感じです。ともかくずっと背景が不気味。

 

そもそもゲームを起動したときに流れるOPの時点で不気味なんすよね。

OP画像1

OP画像2

OP画像3

OP画像4

OP画像5

(でもこの不気味なOPの雰囲気すき)

 

まぁたぶんメガテン全般雰囲気は不気味なんでしょうけど。

 

 

②あまりにも高すぎるエンカウント率

 

 

 

 

 

 

高すぎィ!!(断末魔)

 

5秒に1回敵と遭遇するゲーム。それがペルソナ1。

 

ダンジョン画面(リアルな現実の風景をうまくポリゴンで描写している)

こんな感じのダンジョンを歩いていると数歩歩いただけで敵と遭遇します。ひどいときには1歩歩いただけで遭遇することも。

 

というかダンジョン歩いてるときの主人公の靴音がでかすぎる…でかすぎない? 

 

 

③あまりにも悪い戦闘テンポ

 

なぜか常日頃から斧を持ち歩いている危険な男:マーク

このゲームの戦闘画面です。

基本的にこのゲームの基本技はペルソナを呼び出しての攻撃ですが、1.ペルソナを呼び出す→2.ペルソナの攻撃モーション→3.敵にダメージ という演出が毎回挟まるため非常にテンポが悪く時間がかかります。

 

戦闘モーションカット? そんなもんはねぇよ

 

大体1~3まで10秒ぐらいかかるとして、画像の通りパーティーが4人いると1ターン40秒はかかりますよね。それで敵が倒れてくれるわけでもないし。

 

あと敵のモーションも凝っているため敵の行動ターンにも時間がかかるんですよね…(でも一つ一つのモーションが凝っているため好きです。「デスペルタンゴ」とか)

 

強力な全体攻撃(メギドとか)を覚えると戦闘時間がちょっとは短くなるんですがこのゲーム「戦闘で活躍したキャラに優先的に経験値が割り振られる」というシステムなのでそればっかやってるとパーティーのレベル差がひどいことになります。(よく言われることですがこのシステムのせいで素早さが遅いキャラはレベルが上がりにくい)

 

これは単体攻撃しか持ってないせいでラスダン突入時にレベルが37だった南条くん(ラスダン推奨レベルは50)

 

④あまりにも分かり辛いマップ

 

これが主人公の町 御影町の1丁目

これが御影町の2丁目

これが御影町の3丁目

 

中川「全部同じじゃないですか!?」

 

この町どこも同じような景色しすぎじゃないですかね… (まぁ町なんてそんなもんなんだろうけど。)

 

PS初期でポリゴンが洗練されてないのが原因だと思うけど自分がどこ歩いてるかとか全然わかんないんですよねこれ… ゲーム開始早々「クラスメイトのお見舞いのために病院へ行け」と言われるがこの時点で病院がどこにあるのかがわからず30分彷徨い歩きました。(たぶんみんな経験したはず)

 

※どうやらマップを見る方法があったらしいです。クリアしてしばらくしてから知りました。(マップが見れるかどうかボタンくまなく押したような気がするんだけどな…)

 

⑤あまりにも苦行すぎるダンジョン(このゲーム一番の苦行要素)

 

 

 

 

 

 

 

 

長すぎィ!!(断末魔)

 

このゲームねぇ…ダンジョンがですねぇ…長すぎるんですよ…(あと雑魚含め敵が割と手ごわい)

 

一つのダンジョンに2時間、3時間は当たり前。ひどい時には半日かかることもあります。

 

そしてこのゲームの凄いところがこれ。

 

「2~3時間かけてダンジョンの最奥のボスを倒した後にまた2~3時間かけて入口まで歩いて帰る」

 

 

プレイヤー「ハァ…ハァ…なんとかボス倒したぞ…」

 

 

「えっここからまた歩いて帰るんですか!?」

 

たぶんみんなこれは思ったと思う。

 

 

ちなみにこれ、なんだと思います? 

ラストダンジョンのマップです。

ミキプルーンの苗木

こんな長いのに5秒に1回ぐらいエンカウントして戦闘時間も数分かかるので迷わずに行っても半日はかかります。  

 

そしてただ長いだけではない。ダンジョンの苦行ポイントその2がこれ↓

 

 

 

 

 

 

 

迷いやすすぎィ!!(断末魔)

 

このゲームめっちゃダンジョンで迷います。似たような道しかないため自分が今どこを歩いているのかさっぱり分からなくなる。

 

同じような景色がずっと続くダンジョン

 

プレイヤー「次はあそこの角を右に曲がろう…」

戦闘突入

3分ぐらいかかる

プレイヤー「あれ…?どこを曲がるんだっけ…」  

 

こうなります。

 

プレイ動画とかを見てもらえばわかりますが延々と似たような道を数時間歩き続けるため自分がどこから来てどこを歩いているのか分からなくなります。 

敵に先手を取られた時にはプレイヤーが後ろを振り向くため余計分からなくなる。  

 

なんだこの苦行ゲー…

 

⑥あまりにも分かりづらいシステム

 

・属性について

 

クリアしても把握できてないんでまぁここでも見てください…(なげやり)

keokeoblog.net

 

このゲーム「物理攻撃無効」とか「〇〇属性の魔法は反射」とかそういう雑魚敵が多くて初見殺し多いんですよね…(強力な全体攻撃を反射されてパーティーが壊滅状態になるのはペルソナ1あるあるらしい)

 

まぁともかく「この敵にはこの属性の攻撃が効かない」とかそういうのをトライ&エラーで覚えていくしかないです…これは他のRPGにも言えることですが。

 

 

・敵の状態異常攻撃で何をされたのかの説明が一切ない

 

はい。よく分かりません。

「毒になった」だとか「混乱状態になった」っていうのはステータス異常マークが付くのでまぁ分かるんですがそれがない特殊攻撃は説明が一切ないため何が起こったのかさっぱりわかりません。

 

こんな感じになる

 

特に「3ターンの間味方全体に全ての攻撃を反射する効果を付与する」『すいしょうのかべ』は死ね

 

 

・ペルソナの合体表について

 

 

ペルソナ合体でバルバトスを作る時の合体表

なんだこの画面!? マリオのピクロスか!?

 

マジで意味が分かりません。合体するときに銃弾を混ぜたら魔力が上がるだのとかいうのも説明ないし…

 

(脱線しませんが初見で「えっ序盤なのにもうレベル59のペルソナ使えるの!? 最強じゃん!!」ってテンション上がりましたがこれは「レベル59にならないと使えない」という意味でした…)

 

⑦あまりにも少なすぎるセーブポイント

このゲーム、セーブポイントが少なすぎます。3時間に1回セーブできたら御の字です。

ということは割と強い雑魚敵やら初見殺しのボスに負けたら2~3時間吹っ飛ぶということですね。やったね。

 

ラストダンジョンなんて入口近くにセーブポイントが1つあるだけでそれ以外一切セーブポイントありませんからね。(つまり「ラスボスにどの攻撃が効くか」とか検証するだけで半日無駄にします)

 

私はPSクラシック版でプレイしましたが当時実機でプレイしてた人はセーブポイントがなさすぎるためPS本体が熱暴走してフリーズしてしまう恐怖に耐えながらプレイしてたらしいです。本当にすごい。尊敬する。

 

 

⑧あまりにもかっこいいBGM演出

先ほども書きましたがこのゲームのBGM演出はすばらしいです。

例えばFFやポケモンなど一般的なRPGでは「戦闘終了時に勝利BGMが流れて戦闘が終了」という形がデフォルトですがこのゲームは違います。 

 

「敵を倒してリザルト画面が終わった瞬間に今流れている曲がシームレスに終了する」のです。(言葉で説明するのが難しいのでググって動画を見ていただければわかるかと)

 

これがほんっとにかっこいい。

 

また、戦闘終了時だけでなくボス戦では戦闘開始を意味する「FIGHT」を選んだ瞬間に曲が流れ始めるという演出がありこれがめちゃくちゃかっこよくてテンションが上がります。 

 

不気味なイントロが流れ続ける中、「FIGHT」を選んだ瞬間かっこいい曲が流れ始める演出

 

そして演出がすごいだけでなく戦闘曲がどれもかっこいいのです。

ファンから非常に人気のある『神話覚醒』やボス戦の曲である『死線』は当然かっこいいのですが(あとギャグ戦闘曲の『幼児虐待』すごいすき)、個人的にはザコ敵と戦う時の通常戦闘曲がかっこいいのがデカかった。

このゲーム、プレイ時間の6割ぐらいは通常戦闘BGMを聞き続けることになると思いますが、曲自体がかっこいいので全く飽きることがなかった。

 

難易度が下がり快適になったPSPではBGMが差し替えられているとのことだったので個人的にはPS版をおすすめします。

 

【その他感想】

・魔法の名前が覚えられない&ちょっと気持ち悪い


メガテンの魔法って名前が独特で覚えにくくないですか?

40時間かけてクリアしたのに「タルカジャ」と「マハ」と「マハーガル」と「メギド」と「メギドラ」と「メギドラオン」しか覚えてないっす。あと「永遠の白」←名前かっこよすぎる…

 

ペルソナ4とか5とか若い女の子もプレイしてるらしいけど若い女の子が「マイエイハがさ~」とか「アギラオがさ~」とか言ってるの想像したらちょっと興奮する)

 

・世界観が独特

 

セーブポイントである木が当たり前のように喋る」しペルソナ合体とかをするための「ベルベットルームにいる奴らが何者なのかさっぱりわかんない」しそいつらに対しての主人公たちの反応も全くないままゲームが進んでいく。

この独特な雰囲気が良い味出してますね。

 

当たり前のように言葉を発するセーブポイントである謎の木

この部屋はペルソナ使いになった瞬間に認識、入室できるようになるのかな?

こいつはなんなんだ? 天使?(君なんかキャラデザ浮いてない?)

 

・悪魔との交渉が楽しい

 

楽しい。

このゲーム、新しいペルソナを作るには敵悪魔と会話し、交渉をしてスペルカードというものを手に入れる必要があるのだが、どの悪魔にどのような会話を振るかを考えるのも楽しいし、スペルカードが手に入った時は本当にうれしい。悪魔の台詞も凝ってて非常に面白い。(一度スペルカードを手に入れると愛着が湧いてしまって敵悪魔を攻撃するのをためらってしまうほど) 

戦闘時の悪魔との会話はメガテンシリーズ全般あるらしいがこれがメガテンの楽しさの一翼を担っているのが実感できた。

敵との交渉。(なんじょうくんのこういう意味分からないとこすき)

・おすすめペルソナの話

〇ヴィゾフニル

強すぎる。

 

最後に覚える「ひかりのさばき」が全体攻撃なのに中ダメージを叩きだすのでヤバい。

主人公とヒロインだけで突入することになるラスダン一つ前のダンジョン『アラヤの岩戸』だが、攻略wikiには「敵が非常に強いのでレベル49のセイリュウとかじゃないと厳しいよ」と書かれていて絶望したがこいつと後述のハトホルがいれば余裕で攻略できる。(筆者はアラヤの岩戸突入時にレベルが44しかかなかったのに)

レベル24で降魔できるペルソナの域を超えている。


・ハトホル

パーティー全体に中回復の「メディラマ」が強すぎる。中回復と言ってもラスボス戦(レベル50ぐらい)あたりなら1回使えば体力は満タンになる。

レベル29で降魔できるペルソナの域を超えている。

 

・ゴズテンノウ   

 

 

 

おまたせ。

大正義メギド&メギドラ。 

序盤のお供として有名だが強すぎて筆者はラスボス戦も余裕で使っていた。

魔法が効かないラスボス戦ではタルカジャ複数回かけたあとの物理攻撃の「どくばり」が大活躍。

レベル18で降魔できるペルソナの域を超えている。

 

ちなみにどのペルソナも潜在復活とかいうのは使ってません。(めんどくさいし…)

 

・キャラクターの話

 

みんな良い奴で好き。

南条くんやマークホント良い奴ですき。

だが、予想外だったのがこいつ。



「中学時代にウンコを漏らしたためあだ名がブラウン」という天才的なあだ名を持つ彼。(関係ないけど『メガテンif』には「チャリを盗んだことがあるのであだ名がチャーリー」というキャラがいるらしい。アトラスのあだ名のセンス天才か?)

自分はサブキャラクターはエリーをパーティキャラにしたかったのだが(エリーかわいいよね)、仲間になるキャラの仕様が分からずブラウンを加入させてしまった(これ「ペルソナ1あるある」らしい) 

 

ゲーム序盤の筆者「エリーかわいかったからブラウンなんかじゃなくてエリーを仲間にしたかった…」 

 

 

ゲーム後半の筆者「ブラウン!お前のことが好きだったんだよ!!」

(ブラウンを選択した奴はみんなこうなるらしい)


他にもあと数人選択式の仲間がいるがみんな個性的でどのキャラも非常に人気が高いらしい。

 

~終わりに~

 

(MAPとおすすめペルソナだけは攻略サイトを見ました)

 

ラスボスはタルカジャを複数掛けして物理で殴ればOK。

 

なかなか面白かったです。

 

ただ超苦行ゲーなので今やるなら絶対にPSクラシック版がいいですね。どこでもセーブできるので(ただし1ファイルだけ)。初代PSと違って熱暴走もしないですし。

 

www.amazon.co.jp

 

PSクラシック担当者「あの苦行ゲーペルソナ1をどこでもセーブできるPSクラシックに収録すれば快適になるんじゃね…?」

 

 

いい仕事したと思う



裏シナリオとして『雪の女王編』というのがあるらしいのですがどういう話かしらないのでそちらも楽しみです。ずっと前から気になってたのでペルソナシリーズは近いうちに全部やろうと思います。  

 

ではでは。(次は十三騎兵防衛圏をやりたい…)

【ミニ記事】SFC版スターオーシャン感想

(こいつ年1でしか更新しねぇな…) 

 

 

え~SFCスターオーシャンをプレイしました。

 

 

 

 

 

 

つまんなかったです。(直球)

 

以下、悪いところ(前置きは…?)

 

・ストーリーが破綻気味。

 

このゲームのあらすじですが、簡単に書くと

 

 のどかな田舎町に暮らす主人公たち。

 ある日人々が石化する原因不明の伝染病が発生。ヒロイン:ミリーの父、ついには主人公の友人ドーンまでも石化病にかかって石になってしまう。石化病を治すために薬草を取りに行った主人公たちの前に、突如戦艦から降下してきた先史文明を持つ他星系の人間ロニキスとイリアが現れる。戦艦に乗っていろいろ調べたり他星系の人間から話を聞いたところどうやら石化病は300年前に作られたウイルス兵器であり、もう血清は存在しないというのだ。

 

「だったら300年前にタイムスリップして血清手に入れればいいじゃん」

 

上位存在的な奴が守護しているご都合主義なタイムスリップできる謎の遺跡を使って300年前へとタイムスリップする主人公たち。

 

↑ここまでがOP

 

みたいな感じである。

そう、石化病の血清を手に入れることが主人公たちの目的なのだ。

 

そしてこれがゲーム中盤に離れ離れになっていた仲間たちと合流した時のシーン

(画像は↓の動画からお借りしました)

www.nicovideo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

プレイヤー「ん? 魔王?」

 

 

そう、石化病を直すために冒険していたのにいつの間にか魔王を倒す話になっているのである。

 

なぜこんなことになっているのかというとどうやら容量削減のためにテキストや展開を削ったらしいのだ。(えぇ…)

正確には「ウイルス宿主である300年前の生物が魔王アスモデウスであり、そいつを倒して血清を作る必要がある」ということらしい。

まぁこの魔王がいろいろひどかったり、ラスボスもいろいろひどいのだがそれはまた後ほど。

 

・次にどこに行けばいいのか分かりづらい。

 

昔のゲームによくあることなのだが、次にどこにいけばいいのか、どの道を通ればそこへ行けるのかが非常に分かりづらい。

www.seiju.info

 

↑こちらがこのゲーム全体のマップなのだが、ゲーム中では見れないため、「次は〇〇へ行こう」という展開になった時に「どこだっけそれ?」となる。このゲーム、フィールドBGMは基本的に同じなため余計に分かりづらい。(もしフィールドBGMの変化が一つ一つの町ごとにあれば「ああ、あの曲が流れる町ね」という風に頭の中で少しは紐づけられるのだが。あと町ごとの個性も同じスタッフが作ったテイルズオブファンタジアと比べて薄い気がする)

 

特に筆者が親の仇のように憎んでいるのがこれ。

 

『パージ神殿』

内部

ゲーム終盤に必ず訪れることになるこの建物だが、なんとこの上の2枚の画像のダンジョンはダミーなのである。

 

本物の入り口はこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地味すぎィ!!

 

なんで画像1枚目のような大層な入口のダミーがあるのか、ゲーム中で説明一切なし。(なかったよね?) 攻略本にはこのダミーなんて書いてあるんだろう…

 

筆者はここで「えっ何もないんだけど…」と2時間彷徨いました(半ギレ)

(こんな訳の分からないダミー入れてる容量があるなら唐突に魔王を倒す云々が出てくる下りもうちょっとどうにかできただろ…)

ちなみに真のパージ神殿に出てくる変な緑色の球の敵、めちゃくちゃ強かったです。

 

他にもいろいろ言いたいことはあるのだがまぁあとはこんな感じ。↓

 

・エンカウント率が高い。

エンカウント率高いっす。エンカウント率を下げる「スカウト」というスキルを仲間のシウスに覚えさせてレベルマックスにしたんだけど普通に敵とよく遭遇するし、んにゃっぴよくわかんなかったです…

 

・あまり「スターオーシャン感」がない。

結局主人公たちが住んでいる惑星の300年前を旅するだけだし半タイトル詐欺みたいな感じ。登場人物の一人が「まるで星の海みたい」と言う発言があるがそれだけ。まぁ初期タイトルはエターナルスフィアという名前だったという話も聞くし致し方ないのかもしれないが。

 

・魔王がしょぼい

ゲーム中盤で当たり前のように急に存在が出て来たこの魔王ですが、いろいろとひどすぎて逆に好きです。

 

これは魔王がいる居城(名前に反してめっちゃ近代的)にあるコンピューターについての一幕。

 

 

 

 

 

合ってるんかい!!!!!!!

 

重要なコンピューターのログインIDを自分の名前にしてる魔王ってなんだよ…(哲学)

 

しかしこの後、IDだけでなくパスワードも求められるのですが、それは当然分からず。警報が鳴り響いてしまいます。

ここで警報を聞いた魔王の警備隊が駆けつける。

 

 

 

 

 

魔王が直接出てくるんかい!!!!!!


こんなショボい登場の仕方する魔王いる???????????

 

そしてここで部下たちと戦闘となり、その間に魔王は奥へ逃げてしまう。

部下を倒し、魔王のところへ駆けつけた主人公たちが目にしたものとは!!!!!!

 

魔王「ぐわああああああああああああ!!!!!!!」

 

なんと、急に出て来た謎のおっさん二人組に捕縛されていました(はぁ!?)

 

まぁ300年前にこうやって血液を採取されて石化病の元となるウイルス兵器を作られたんでしょうけどそれにしてもねぇ…?(斬新すぎるだろ…)

 

この後魔王と戦闘になりますが、まぁ弱いです。

 

 

RPG史上最弱と言われているこのゲームのラスボスについて】

スターオーシャンといえば「プレイ時間4時間ぐらいで発生するイベントで今いる場所から最初の村へ徒歩で帰らされる」ことと「ラスボスがめちゃくちゃ弱い」(このラスボス、超展開で急に出てくるんすよね…)ことで有名ですが(有名だよね?)どれぐらい弱いのか、当然前から気になってました。

第1段階を倒したら急にジ〇ン軍のモビルアーマーみたいなのに乗って出てくるラスボス



 

結論から言います。苦戦しました。

 

ラスボスを倒したときのパーティーこれなんですよね。

 

(汚い部屋だなぁ…)

たぶんなんですけどラスボスを一方的にボコボコにするには多段攻撃持ちが主人公のほかにもう一人必要なんじゃないかと。(フィアとかマーヴェルとかですね) たぶんこのレベルのこのパーティでは苦戦するんじゃないかな。 つーかこのゲーム,フィアもそうなんだけど剣投げて攻撃するやつ多段ヒットするから強すぎなんだよ。もうみんな剣投げて攻撃しろよ…。 

 

こちらの方もラスボスがそんなに弱いとは思わないとおっしゃってます。

sonicx861.hatenablog.com

 

この方の言う通りだと思いますね。奥義の七星双破斬なんて普通にプレイしてたらまず覚えないと思うんですがみんなアレ覚えてるの前提で話をしているというか。 僕はアレ覚えてたけどマシンガン攻撃でボコボコにされました。(半ギレ)

 

あとまぁ最後にこのラスボスポッと出だし戦闘時の会話もホントしょうもないんですよね。スターオーシャン1というゲームのシナリオのしょうもなさを体現するようなしょうもない会話だと思います)

 

 

というわけでSFCスターオーシャン1、大したゲームではなかったです。(好きな人ごめんなさいね) 神ゲーSFCテイルズオブファンタジアのスタッフが作ったと聞いてちょっと期待してたんだけどなぁ…(超絶神ゲーSFCテイルズオブファンタジアの記事はいつか書きたい)。

2は面白いらしいので今年中ぐらいにはぜひやってみたいと思います。(もともとスタオー2が好きな友人と話すためだけにこのシリーズに手を出したんすよね)  

 

ではまた。(こんなしょうもない記事書くだけで5時間ぐらいかかるんだよなぁ…)